新規事業は、天の時を捉えるべし!

前回のブログでは、事業は、「天地人(天の時、地の利、人の和)」で考えるべし!というお話をさせていただきました。そして、突然ですが、


Q:未来は予測可能だと思いますか?


A:私は、未来は先読みできると思っています。

事業を考える上で、「天の時」を捉えることが重要であることは言うまでもありません。

コロナウィルスで世間が大騒ぎになった時、マスクが売れることは多くの人が予測できたことでしょう!

私が思う未来を予測する方法を3回に分けてご紹介していきます。


その1-SF映画/漫画から学ぶべし 


1990年のSF映画「トータルリコールをご存知ですか?

シュワルツネッガー主演の映画ですが、リバイバルしましたが、昔の方の映画です。未来を先取りしていることが観て取れます。

ロボットタクシーが出てきますが、今は自動運転が出てきてますよね。

出典:映画トータルリコール 1990年

火星に行く前の空港のシーンで、X線で荷物検査をするシーンは今では当たり前ですが、当時は未来でした。

出典:映画トータルリコール 1990年

医療用のCTスキャンの技術を生かして、空港の荷物検査をするようになった事例もあります。

電車内のデジタル広告も当時から構想されていることがわかります。

ただし、当時TVがここまで薄型になることは予測できなかったようです。もしくは、技術的に当時では表現できなかったのかもしれませんね。

出典:映画トータルリコール 1990年

映画 「AI 」2001年

スティーブン・スピルバーグ監督には、歩行解除ロボットが出ています。

出典:映画AI、サーバーダイン

2008年、つくば大学発ベンチャーでサーバーダインがスタートしていますが、映画に出ていたようなものが、実際にロボットスーツ HAL®として日本発の最先端ロボット治療機器を発売して、上場しています。2019年には1400億円を超える時価総額になりました。

火の鳥「未来編」

手塚治虫はやっぱりすごいですね。火の鳥「未来編」には、AIやロボットが出てきます。政治や刑事事件などAIにアドバイスを求め、その通りに人が動くようになってます。最終的には、国ごとのAIが戦争するしかないと爆弾を仕掛け合って、5つの大国が同時に消滅するという悲惨な結末になってます


アニメ「電脳コイル

電脳コイルは、アニメ ですが、VR(Virtual Reality 仮想現実)、AR(Augmented reality 拡張現実)の世界を見事に描いてます。それを観た後にGoogleメガネPokemon GOドラクエウォークが出てきましたが、かなり先をいってますね。この世界観を追いかけたゲームが少しづつ出てきました。

というわけで、今回は、

-SF漫画/映画から学ぶべし

をお届けいたしました。

【お願い】あなたのオススメのSF映画や漫画をコメント欄やメールで教えてください。

 1)この映画/漫画は先読んで実際に形になったよね〜?

 2)この映画は●●の世界や商品を先読んでるから、これから出るよね〜

といった作品があれば是非、教えてください!もちろん、感想だけでも結構です。


次回は、続編

その2-最先端技術から学ぶべし 

をお届けしていきたいと思います。

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